面接でいやな質問をされたときは、こう答えて!!

転職についてのアドバイス
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面接では、必ず聞かれたくない質問をされます

前回のブログに引き続き、面接の時にされたら嫌な質問に対しての答え方を、私の経験から、一緒に考えてみましょう。

どんな資格を持っていますか

はっきり言って、そこに書いてあるだけです・・というのが答えです。そんなにたくさん資格を持っていません。持っていても車の免許くらいです・・・という方も多いのではないでしょうか。

しかし、職の強みとなるような資格を何も持ってなくて、資格・免許欄がほとんど空白で、埋まらないという人は、今どき珍しいほうになります。

この資格の少なさは、集団面接などでは、かなり不利です。

ただ、ここでがっかりすることはありません。資格も大事ですが、いままで経験してきた仕事、つまりは実務経験が、大きなポイントです。

私は、これが得意です、という実務が、今までの仕事で何かひとつくらいは、ないでしょうか。少し振り返って、ゆっくりと探してみましょう。

例えば、私、アラフィフの星は、ずっと販売に関係した仕事をしてきました。

その中で得たことは、商品の開発能力や、商品の陳列方法、お客様の心理の分析、モバイルパソコンを使っての仕事の仕方などは、ほかの人よりもスキルがある方だと思っています。

そういうことを積極的にアピールしていけばいいのです。

経理や一般事務などの仕事で、資格がないのは、少し不利な部分です。しかしある程度の知識もあり、これからそういう関係の資格取得も目指していることを伝えることで、十分にアピールすることができます。

また簿記3級であった場合、これ以上(2級、1級)は、受験しないのですかと、どうでもいいような質問をしてくる人事担当者もいます。

そういう時は、2級、1級と目指していますというよりは、そのつもりもありますが、ほかにも、自己啓発として、違った資格にもチャレンジしたいと思いますと、少し違ったアプローチの方が、面接官には、印象がいいともいます。

特にまだ誰にも知られていないような、資格を取得しようとしていることなどを伝えれば、なお良いのではないでしょうか。人事担当者もそのことについて、興味がわくでしょう。

趣味は何ですか

それも書いてあるにも関わらず聞いてくる人がいます。読書が趣味ならば、どんな作家さんが好きなのか、どんなジャンルの本を読むのかなど聞いてきます。

そのためにも、自分の好きな作者、読んだ本のことは、覚えておきましょう。

たまに最近読んだ本を10冊教えてください、なんて質問もやってきます。

このくらいの質問で、ジタバタしないように、十分に武装しておいてくださいね。

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