シングルマザーが転職するときに譲れないものを考えてみた

仕事について
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私は、シングルマザーでもなく女性でもないのですが、私の転職経験において、多くのシングルマザーの方々の転職を見てきました。

そのシングルマザーの転職を身近に見てきて、シングルマザーが絶対に譲れないものがあることに気が付いたのです。

そのことについて、気が付いたことを書いてみたいともいます。

まず、シングルマザーが一番やってはならない転職は、働く期間が極端に短く、すぐに転職してしまうことです。少なくとも「年」単位での転職の方が絶対に良いという事です。

シングルマザーともなると、子供の事や家のことを考えると、そう簡単に引っ越しをするわけにはいきません。

引っ越しをしない前提で、働くならば、家から通える(通勤)できる範囲での仕事、パートとなります。

あまりすぐにやめてしまうと、変な噂がたって、次の就職を難しくしてしまう場合があるのです。

私の以前の職場にも、シングルマザーの方が、面接に来ましたが、その方を知っている人が従業員の中にいてい、どうもその新しく採用しようとしている人は、あちこち仕事を転々としているとの情報を得たのです。

そういった情報を得たばっかりに、面接はしたものの結局は採用を見送らせていただきました。

引っ越しをして、誰も知り合いがいないところでの就職活動はいいのでしょうが、知り合いが多い自宅周辺での就職活動は、気をつた方がいいです。

シングルマザーが譲れないもの、次の3つではないでしょうか。

  • 勤務時間
  • 休日休暇(有給休暇)
  • 給料

この3つは、きっちりと会社側と話をしておくべきことだと思います。

シングルマザーにとって、子供が、病気をした時や、子供と一緒に過ごす時間の確保は、とても大事です。

働き始めて、半年経過すれば有給休暇ももらえます。

有給休暇を取らせてくれる職場がありがたいのですが、急な休みでも有給休暇対応してくれるのかどうかも確認しておくとよいと思います。

最近は、働き方改革で、有給休暇の取得もしやすくなりました。

勤務時間については、残業があるのかないのかがとても大事です。

仕事終わりに、保育園にお迎えに行かなくてはならない時など、とても残業なんかできる状況ではありません。残業なしで、働けるかどうかの確認も重要です。

そして、最も交渉しにくく、聞きにくいのが賃金の事です。しかしトラブルが最も多いのもこの賃金関係です。

働く前にきちっと、お金に関しては、お互い納得した上で、気持ちよく働きましょう。

もし、交渉しにくい時は、転職エージェントなどの紹介で、仕事を探してもいいと思います。転職エージェントを通すことで、すべて交渉してくれます。

シングルマザーは、ひとりでなんでもやらないといけないので、周りの助けは必要です。会社を敵にするのではなく、味方にすることで、スムーズに働くことができます。

 

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